年末に向けてお酒を飲む機会が増えている方も多いと思いますが、私もご多分
に漏れず忘年会だ、食事会だといってはお酒を飲んでおります。
もともとお酒が好きなことと、飲みなれているせいかお酒に強い(?)ということもあり、年末年始に限らず何かのお祝いごとの時や食事会、イベントのときなどは良くお酒を飲んでおりました。
それでも、後日に引きずるほど体調が悪くなったことはありません。
さすがに30代も後半になると、翌日お酒が残ったり体調が何となく悪いな、と感じることはありましたが、心配になるほどの体調不良は経験したことがありませんでした。
しかし、ここ一週間ほどお酒を飲むことが続き、(途中飲まない日もあったものの)さすがに内臓が疲れてきているかな、と感じてきてはいました。

それでも今日、街を歩けばクリスマスの浮き浮きした雰囲気とともに、普段は見慣れないチキンやクリスマス用の食材がデパートにもあふれ、キリスト教徒でも何でもない私と家族も何となく浮かれた気持ちになり、いつもよりちょっとだけ豪華な食材を買い込み料理しました。

華やかな食材にはお酒が必要と、ついつい今日も飲んでしまったのですが、そのあとほどなくして胃のあたりがむかむかしてきて・・・なんと戻してしまいました。

汚く、お恥ずかしい話ですみません。
けれど私はこんなことは本当にほとんど経験したことがなく、驚いてしまいました。タイドバイ 口コミ 
若い頃から強かに酒を飲むことには慣れていましたが、戻すほど度を外したこともなく、またその前にセーブすることは心得ているつもりでした。
しかし今日はそれほど飲んでいるわけでもないのにこの有様・・・
やはり、若い頃と違って無理がきかなくなっているのかもしれません。

適量というものは年代によって違ってくるのが当然で、
いつまでも若いつもりでいるのはいけないということかもしれません。
人間ずっと同じというわけにはいかないんだな、と思い知らされた、苦いクリスマスとなりました。